土佐蒲鉾、高知の蒲鉾屋ブログ

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土佐蒲の刺身こんにゃく

旨蒲粉で作ってみました。
刺身こんにゃく。
一般的に刺身こんにゃくといえば、刺身のように薄くスライスして
食べるこんにゃくといったイメージですが
土佐蒲が作るとちょいと違う。
魚の味がするこんにゃく、刺身のようなこんにゃく、かまぼこんにゃく???
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盛り付けてみました。わっ画像デカ!
からし酢味噌でいただきました。
えへ
試作品とは思えぬのぉ、白身魚を思わすようなちょいとコリッとした食感がえもいわれませぬは、
もう少し柔らかいほうが刺身っぽいという意見が多勢ですが、わたしゃこちらが捨てがたい。
近々商品化されると思います。
期待に小さな胸を膨らませ短い首を長く伸ばして、もう暫くお待ちくださいませ。
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ありがとうございます。
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# by tosakama | 2009-10-20 00:20 | 粉末すり身「旨蒲粉」

冷や汗

某月某日
旨蒲粉のサンプルが出来上がり、試食のために関係者が集まりました。
アルミパックから出されたそれは、いかにも怪しげな白い粉・・・
首を傾げつつも一番大事な作業をするのは、現場の最高責任者K田工場長
なにしろ世界で初めてのことですから、責任重大であります。
世の中でまだ誰もやったことが無いその作業を、彼は腕を震わせ冷や汗を流しながらやったそうです。

その世界初の作業とは作業とは作業とは

ステンのボールに粉と水を入れて混ぜるだけなんですけどね。
腕が震えるほど硬いのかと思ったらそうではなくて、粉と水をコネコネこねるほどに粘りが出てきて
すり身っぽくなってくるに従い、頭がクラクラするほどの衝撃を覚えたんだそうです。
今まで自分が長い時間をかけて培ってきた練り物に対する概念と目の前の現実とが激しく衝突したので
しょうか。
こんな・・・
こんな・・・
こんなことって・・・
腕がプルプル冷や汗がポタポタ・・・
ん?後で作ったつみれ汁の塩梅が良かったのは冷や汗のおかげか?
ともあれ、試食会は大好評。
普段食べてる蒲鉾や天ぷらと一緒ですから、こんなに簡単に出来て
これは感動ものですよ。
限りない可能性を秘めた旨蒲粉(だと勝手に思ってます)
おかげさまで問い合わせが殺到しております。
国内はもとより国外からも、美食の国って呼ばれるところからもきてます・・・・いい感じだ。

さあK田工場長、世界中の皆々様方に同じ感動の冷や汗をかいていただきましょう!
頑張れ工場長、世界の土佐蒲と呼ばれるその日まで!
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# by tosakama | 2009-09-28 00:54 | 粉末すり身「旨蒲粉」

業界紙でも注目

みなと新聞という水産業の業界紙があります、全国版ですが。
その新聞に先日付けでフリーズドライすり身が紹介されていました。
記事そのものは共同開発をしてる宮坂醸造さんの事を書いてるんですが
そのなかにしっかり土佐蒲鉾の名前も出てまいります
詳しい記事の内容につきましては弊社ホームページのお知らせ欄にpdfで貼り付けてありますので
どうぞ、ご一読下さい。

やれやれ真面目に書けたぞ。
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# by tosakama | 2009-09-25 23:39 | 粉末すり身「旨蒲粉」

祝!開店


さぁ、始まりました。
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土佐の蒲鉾屋の奮戦記

いったい何を奮い立たせるのか!
いったい何と戦うのか!
乞うご期待でございます。

はじめましての皆様も
実演部隊時代からのお得意様方も
どうぞ応援してやってくださいませ。

実演部隊時代をご存知でない方
実演日報覗いてやってください。
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# by tosakama | 2009-09-23 19:32 | 雑感